Perma CLASSIC

1. 内容量 120cc
2. 使用温度範囲 -5℃~+50℃
3. グリース 仕様はこちら
4. オイル 仕様はこちら
5. 容器寸法 左図参照
6. 取付孔寸法 ¼ガスネジ
7. パーマの
取付方向
グリースは全姿勢
オイルは上向き
(取付孔寸法が合わない場合にはアダプター[付属部品]を御使用下さい。)

パーマの種類

パーマは使用期間により下記に種別されます。(色別は起動ネジの色を示します。)
型  式 叶出量(但し20℃) 使用期間(常温) 吐出圧(20℃) 起動ネジ色別
パーマ1 4 cc/day 1ケ月 590 g/cm/day
パーマ3 1.2 cc/day 3ケ月 180 g/cm/day
パーマ6 0.6 cc/day 6ケ月 90 g/cm/day
パーマ12 0.3 cc/day 1年間 45 g/cm/day

パーマの器種の選定

①在来の給油法からの選定
在来の給油サイクル 毎日 週1回以上 1ヶ月1回以上 1ヶ月以上
パーマ型式 パーマ1 パーマ3 パーマ6 パーマ12

②軸受寸法による選定(表中の数字は型式番号を示す)

コロガリ軸受

注1.軸受の使用条件により異なる場合があります。又、高速回転の場合及び完全にオイルシールが行われている場合は総油屋は少なめに選定して下さい。
注2.粉塵中、及び水中軸受の場合は給油量を多めに選定して下さい。
30Φ以下 40Φ 50Φ 60Φ 70Φ 100Φ
50 以下 12 12 12 12 12 6
50 100 12 12 12 12 6 6
100 300 12 12 12 6 6 6
300 600 12 12 6 6 6 6
600 1,000 12 6 6 6 6 3
1,000 1,800 6 6 6 6 3 3
1,800 3,500 6 6 6 3 3 1

スベリ軸受

軸受材質、荷重によって異なりますが通常の場合は、下記によって給油量を算出して下さい。
Q=d π l k (cc/h)
r/m 50以下 51~200 201~300
k 0.0002 0.0003 0.0004
d 軸径(cm)
軸受幅(cm)
k 回転係数
注:パーマ1ヶでの軸受巾(l)は原則として10cm以内として下さい。

吐出圧と背圧の関係

パーマの吐出圧力は非常に低圧です。
給油孔に背任抵抗かおる場合には、下図の様にパーマの内圧が背任(a)を上廻るまでの蓄圧期間(b)を必要とします。
又、パーマの内圧が5kg/cm2を超えますと、プラスチックの接合個所が外れます。
パーマの吐出量、吐出期間は、雰囲気温度で変ります。
御注意下さい。

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